ヨーガ療法・活動記
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2014年5月23日金曜日

インド研修 修行の旅

 ヨーガ発生の地インドに行くと、聖なる思い、新しい自分に会う事ができます。

ガンジス川上流でヨーガ。祈りを捧げます。

インドについて

 インドでは、ガンジス川上流にて、沐浴(もくよく)と呼ばれる、体を清める行為が行われます。

 沐は水を頭から浴びること、浴は水に身体を浸けることを意味しています。 宗教的な儀式を指すことが多く、また宗教によって呼び名も異なります。
写真:2012年5月北インドカイラス
 インドからは、ヒマラヤ山脈に登ることが出来ます。
 ヒマラヤ標高3700メートル付近では、空気も空の色も最高です。富士山よりも少し高い所迄登れた達成感に大満足しました。
写真:柁山先生とヒマラヤ(標高3700メートル付近)
 2014年3月 柁山先生と南インドにいきました。南インドのシバナンダ アシュラムでヨーガを行じてきました。
 1ヶ月の修行とテストで資格を取得できます。日本からの若い生徒さんもいらっしゃいました。今回は日本語テストもあるそうです。

 早朝4時30分から、アルナチャルギリプラダクシナを行いました。14kmを3時間少しでアルナチャル山を巡礼しました。

 南インド最南端ヴィヴェカナンダロックで瞑想を行じました。(船に乗っていきました)

右下の写真は、旅行中の女子中学生です。日本人が珍しいらしく、ポーズをとってくれました。 インドの人は人なつっこいです。

2013年10月6日日曜日

ウクライナへヨーガ指導

 25年9月4日から12日の間、ヨーガ療法学会理事長「木村 慧心」先生と共に、ウクライナにヨーガ指導に行ってきました。ウクライナはチェルノブイリのある国で、冬季は「-30度」にもなります。
 ヨーガ療法学会では、3年前からウクライナの首都「キエフ」に於いて、チェルノブイリ原発被爆者に対してヨーガ指導を行い、研究調査に協力して頂きました。その結果、抗酸化力の有意な上昇と酸化ストレス度の有意な低下が認められました。
 つまり、ヨーガ療法を継続し実習することで、健康状態が改善されたという結果が得られています。
 キエフでは、子供病院、赤十字医療センターに指導に行きました。手厚い歓迎を受け、子供も高齢の方も、熱心にヨーガをされていました。
 現地でヨーガ指導者を育成する講座も始まりました。医療関係の受講者も多く、遠く離れたキエフの地でヨーガ療法が根付くことを祈ります。

26年5月22日追記

 今は、社会情勢が悪く行くことを中断していますが、また機会があれば行ってみたいです。